楽天カードとは・・

楽天カードは、楽天市場を利用する人には必須のクレジットカードでしょう。
そして、楽天市場を使用しない人にも、使いやすいクレジットカードです。
その理由は、ポイントの貯まりやすさと、使いやすさにあると思います。

この楽天ポイントをはじめ、楽天カードの特徴や機能を説明していきます。

★楽天ポイント

楽天ポイントの貯まりやすさ

(貯まりやすさ)その1 還元率1%

楽天カードは還元率が1%
楽天市場でも街中のショッピングでも、利用額の1%が、楽天ポイントで還元されます。

1%って結構すごいんです。
年会費無料の他のカードでは、0.5%が多いです。
年会費無料で1%以上は、リクルートカード、dカード、JCB CARD W、オリコカード THE POINT くらいしかありません。

(貯まりやすさ)その2 楽天市場で使うと、サイト利用1%と、ボーナス1%

楽天市場で買い物をすると、1%のポイントが付きます。
これは楽天カードを使っても、他のカードを使っても、カードじゃない支払い方をしても、同様につきます。
しかし楽天カードで支払うと、ボーナスとしてさらに1%ポイントが付くのです。

「その1」+「その2」で、合わせて3%のポイントが付きます。 
楽天カードを、楽天市場で使うだけで、3%還元されるのって、すごいです。

(貯まりやすさ)その3 Edyチャージで0.5%、Edyを使って0.5%

楽天カードでは、Edyの機能をつけることができます。
(Edyのついたクレジットカードが、上の図です。)
そして、楽天カードからEdy にチャージすると、0.5%の楽天ポイントがつくんです。

Edyにチャージするだけでポイントが貯まる無料カードは、多くはありません。
(楽天カードのほかは、リクルートカード、JMBローソンPontaカードVisa、エポスカードなど)

そしてEdyは、使っても0.5%の楽天ポイントが貯まるんです。
チャージして、使って、合わせて1%

今まで電子マネーを使った事がない方は、楽天カードを持つのに合わせて、Edyを使い始めるのもいいかも。
Edyをお使いの方も、楽天カードからチャージして、更に楽天ポイントを獲得しましょう。

楽天ポイントの使いやすさ

(使いやすさ)その1 楽天市場で使える

一般的なクレジットカードのポイントも、交換できる商品は色々あります。
でもポイントがちょっと使いにくかったり、欲しいものがなかったり、交換が面倒だったりするんですよね。

楽天カードを使うともらえる楽天ポイントは、楽天市場で使えることが便利ですよね。
ショップも商品も多彩。
そこでポイントが使えるということは、「このポイント、何に交換しようかな」なんて悩む必要がありません。

面倒な交換の手間もありません。
どれだけあっても使えてしまいます。

(使いやすさ)その2 Edyに交換できる

楽天市場をつかっていなくても、楽天ポイントは  Edy に交換できます
1ポイント1円なので、損もしません。

Edyなら コンビニでのちょっとした買い物にも 使うことができます。
財布から小銭をじゃらじゃら出さずに、スマートにお買いものができちゃいます。

(使いやすさ)その3 カード利用も市場利用も、どちらも「楽天ポイント」

ネットで買い物をすると、ポイントはつくのですが、 各ショップオリジナルのポイントという事が多いですよね。
そしてクレジットカードで支払うと、また別のクレジットカードポイントがつきます。

 でも楽天市場で楽天カードを使うと、どちらも楽天ポイントがつきます。
同じポイントの方が、使いやすいですよね。
だから、とても使いやすいんです。

★楽天クレジットカードの機能

楽天ポイントカード

楽天ポイントカードってご存知ですか?
街中の提携店で、カードを提示すると、購入額に合わせてポイントが貯まります。
Tカードやポンタカードみたいなものですね。

この機能が、楽天カードにはついてます。
マークはこれ。

提携店で楽天カードを使えば、クレジットカード使用のポイントに加えて、ポイントカード分のポイントもついてきます
勿論、楽天ポイントで。

クレジットカードを使いたくない場合でも、 楽天カードを見せて「ポイントだけ付けてください」 といえば、楽天ポイントをつけてくれます。

Edy

(上でも書きましたが)楽天カードに、Edy機能をつけることができます。
(詳しくは、ちょっと上の部分を読んでください。)

また、楽天カードにEdyをつけて申し込むと、Edyに500円分が入った状態でカードが受け取れます。
これだけの目的でEdyをつけてもいいですよね。

海外旅行傷害保険

他のクレジットカードと同様に、海外旅行傷害保険もついてきます。

ただし、保険が適用になるには、ちょっとした条件があるんです。それは、
<条件>
日本を出国する以前に、下記に該当するいずれかの代金を、楽天カードで支払っていること(一部でもOK)
・(2020年10月1日以降は無効)自宅から出発空港までの交通費(電車、バス、タクシー、飛行機など)
・海外旅行代金(航空券、ツアー料金など)
(自家用車、レンタカー、宿泊料金などはだめです)

家族がそれぞれ楽天カードを持っている(家族カードでない)場合は、使ったカードの所有者のみ有効になります。
必要なら、それぞれのカードで、何らかの支払いをしましょう。
<保険が支払われる人>
・家族カードでない場合(各自が所有):各カードの所有者のみ
・家族カードを持っている場合 :家族カードの所有者すべて
 (子供は適用されません)

<保証内容>
保険の種類 保険金額
傷害死亡・後遺障害 最高額           2,000万円
傷害治療費用 1事故の限度額            200万円
疾病治療費用 1疾病の限度額            200万円
賠償責任(免責なし) 1事故の限度額    2,000万円
救援者費用 年間限度額                 200万円
携行品損害(免責金額3,000円) 年間限度額 20万円

★カードの種類

カードの種類は次の8種類。
楽天カード / 楽天PINKカード / 楽天ANAマイレージクラブカード / 楽天プレミアムカード / 楽天ゴールドカード / 楽天カードアカデミー / 楽天銀行カード / アルペングループ楽天カード

このサイトでは、年会費無料の4種類を紹介しています。
楽天カード / 楽天PINKカード / 楽天ANAマイレージクラブカード / 楽天カードアカデミー

これらのカードの具体的な違いは、下の記事を読んでみてください。

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★その他の基本

国際ブランド VISA、Mastercard、JCB、American Express
  (楽天ANAマイレージクラブカードは、VISA、Mastercard、JCBのみ)
  (楽天カードアカデミーは、 VISA、JCBのみ)
ショッピング利用可能枠 10万円~100万円
家族カード             無料 5枚まで
ETCカード               年会費550円


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